田んぼのページ
農の会では現在あしがら平野で約10グループ、100家族程が
自給用の田んぼを耕作しています。
今年(2007年)もいよいよ田んぼの作業が始まりました。
4月8日に開成町金井島の田んぼで苗代をつくり、
種籾をまき、手植え用苗を作ります。
田んぼの様子(2006年、新永塚田んぼ)
4/9 播種 5/1 発芽 6/3 苗取り 6/4 田植え 6/17 草取り
7/12 8/24 10/1 稲刈り 10/7 10/15 脱穀
坊所田んぼ
坊所田んぼは、7家族の集まりです。
食の自給「年に10日の作業で、1万円の経費で、
100キロのお米を。」がテーマです。
始まりは丹沢の奥の塩沢の田んぼでした。
坊所に移ってから、10年に成ります。
永塚田んぼ団
田んぼを丸ごと楽しむを合言葉に、不耕起・
手植えで多品種を育てています。
新人募集中です。
写真は神丹穂(古代赤米)
金井島親子田んぼ

親子田んぼ、その名の通り、開成町金井島にて、
5家族《
5人のお父さんと5人のお母さん、そして
17人の子ども達》でお米と一緒に子どもを育てて
いる田んぼです。(
7家族で子どもが22人になる
時もあります)現在一番の末っ子小学校
3年生が
新生児の頃、
17人の子どもはほとんど小学生で、
頭の先からつま先までドロドロになって田んぼを
泳ぐ姿は見ものでした。
5人のお父さんはすべて
サラリーマン。農業を知らないものばかりでドタ
バタとやってきた
8年間、お米作りはちっとも上手く
なっていないような?気がしますが、子どもはのび
のび大きく成長し、一人は社会人となりました。
田んぼと共に育った子ども達の出来はいいようです。

最近は、忙しい子ども達が田んぼに現れず寂しい限り
ですが、モグラの穴ふさぎに忙しい親子田んぼです。

山北田んぼ
私たちが田んぼをやっているのは、便利で快適な暮らし
もいいけれど時には遠い昔の自然に帰ってみたい。
その中にはきっと自分の食べるものは自分の手で作る
喜びがあるだろう。また、昔の遊びを知っている親父の
出番となり子供に自慢げに教えるお父さんの笑顔が
生まれ、子供は遊びの天才となり互いに親子に変える
場ができるでしょう。そんな思いから泥んこになりながら
お天気を気にしながら1年間を楽しんでいます。
《コンセプト》
・自然と触れ合う・大人と子供みんなでやれば楽しい・お米なら作れるよ
・農暮らしを始めよう・田んぼ文化の点になろう
《田んぼの概要》
1.水上田んぼ:広さ1084屐⊆量約450kg2.尾先田んぼ:広さ 958屐⊆量約400kg
3.品種:きぬひかり、モチ米(喜寿)、黒米、赤米、神丹穂
《会員状況》
正会員:5家族、準会員:5家族
・正会員:’間を通して作業に参加したい人(8回/年くらい)
      会費は 約10,000円/年
      収穫量を均等配分します
      ね給休暇もあります
・準会員:,好み作業に参加したい人
      会費なし
      参加一回につき1升/お米がもらえます
      せ前に予約必要
体験参加も歓迎しています 
新永塚田んぼ
6/4 田植え
10/1 稲刈り
今年で6年目になる田んぼです。
主要メンバーは6家族で大人10名+
子供9名、農の会の中ではたぶん一番
平均年齢が低いグループです。
毎年田植えや稲刈りでは応援の方が
大勢来てくれます。今年の田植えは総勢
36人(大人21名+子供15人)で賑やか
に行いました。
ポチ田んぼ
広さ: 約1.6反  メンバー: 9名+家族
ぽち田んぼは今年デビューした未経験の田んぼ
ですが、メンバーの多くは経験があります。
リーダである額田が一番ビギナーなので静かにし
ております。(^^)
出穂した時は感動でした。カエル君と一緒に収獲
まで見守ってゆこうと思います